FX口座開設で始める不労所得生活

FX口座開設で始める不労所得生活

FXトレーダーは投資するための資金ももちろん必要ですが体力勝負の仕事だといえます。
もちろん専業でない人や兼業でも趣味でない人は、その意味に気付くのが遅れるかもしれませんが、実は動かないようにみえてもFXトレーダーは体力が資本なのです。
体力仕事というと土木作業員やアスリートなどをイメージしますが、FXトレーダーの体力仕事というのはいかに動かないかという勝負かもしれません。
動かないというのは、もちろんパソコンのディスプレイの前からで、イスの上または床の上というところでしょうか。
動かない必要がなぜFXトレーダーにあるかというと、為替相場は1秒以下のスピードで動いているものだからです。
その値動きを見逃さないようにするにはFXトレーダーは動きをとめて、ディスプレイを見つめているほかありません。
ディスプレイを見つめる作業はそれほど大変なことなのでしょうか。
実はパソコンディスプレイからは青色の光が出ていて、瞳にダメージを与え続けています。
目の乾きやドライアイになりやすい状況をつくりだしているのです。
このドライアイを防ぐために、パソコンメガネを掛けている人もいて、FXトレーダーの戦闘アイテムかもしれません。
またそもそもの動かないというところでも、非常に体力を使うことなのです。
下手したら休みなく為替相場を見つめるためにディスプレイを見ることになり、日常生活がおろそかになってしまいます。
食事や排泄など普段の生活を後回しにせざるを得ないかもしれません。
そして動かないということは血の巡りも悪くなり肩こり腰痛などが出やすくなり、そのうち座っている姿勢自体がつらく感じるようになります。
こうならないためには、できる最善の策はないのでしょうか。
それはFXをやりすぎずほどほどにしておくということと、ディスプレイの前を少し離れて軽く屈伸をすることなどです。

そして少し席を離れてもいいように、エントリーしたポジションの玉にはストッパーとして逆指値注文をしておくのも有効でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:38:28

6月29日。朝から相場は大荒れ。窓を開けるのが月曜日の特徴ですが、今日の窓はすごい。朝から全開です。豪ドル円は94円後半で先週は終わりました。でも、92.68でスタートしています。1円以上窓が開いています。原因はギリシャ問題。不安により売り注文が殺到したため、開始から窓が開きました。自分なりにもう一度窓開けについて調べて学習してみました。FXで言う窓というのは、価格のギャップのこと。価格が移り変わって行くとき、普通だったら1銭ごとにレートが進んでいくのですが、何か大きな事件が起こって注文が活発化し、しかもマーケットがお休みだった場合一気に値が飛ぶ現象が起こります。窓はクローズ中に入った注文による値動きだと言われています。土日は、日本だけじゃなくて海外のFX業者も取引出来ないようになっています。クローズしているのに注文を入れてレートが動くのってちょっとおかしいなと思いました。確かに多くのFX業者はお休みになっていますが、イスラム国は土曜や日曜日でも取引出来るようになっているらしいです。億単位の注文なら欧米の会社でも注文を受け付けている会社があるそうです。大口の方がそこで大きな注文を入れるから、休みでも変動があるというわけです。しかし、日本は閉まっているので休みの時は変動しない。だから、月曜日になってマーケットがオープンすると、急激に値が飛ぶのです。それをFXでは窓を開けたと言われています。例えば、寝ているうちに窓を開けられたら、朝起きたらびっくりしますよね。家族の誰かが開けたとしても、自分が開けたわけじゃないので何か気持ちが落ち着かない。一旦、閉めに行こう!って思いますね。窓を開けた後に高確率で発生する窓埋めはこんな感じです。ほとんど窓が埋まるのです。FXの世界では、窓は開けたら閉めるのが習慣。私たちの日常生活と一緒だぁって思いますね。出かける前に窓が開いていたら、必ず窓を閉めて行く。現在の豪ドル円は、94.07。窓を閉める方向に動いています。

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6月30日。前日の東京時間は、大荒れでボラの高い相場でした。ギリシャ問題で相場が荒れそうだなと先週から思っていたんだけど、思った以上に荒れて、これではトレード出来ないじゃん!って朝から諦めモードの入っていました。諦めざるを得ないほどひどいきのうの相場。本日の東京時間はだいぶ落ち着きました。だけど、いつもの東京時間よりも不安定なのが目立ちます。ギリシャ問題で迎える東京時間だなという感じ。天候で例えるならきのうは台風で、今日はだいぶ勢力が落ちました。台風のような相場による被害は、損切りの多発。かなりでたのではと思います。大きく上下に振れる動きをしたので。前日の豪ドル円は2円も値幅がありました。2円も窓を開けてスタートして、東京時間午前で窓埋め完了。それで、窓を埋めてから1円程下落して、それからは50PIPS程上昇してニューヨーク時間ではレンジの動きになりました。東京時間だけで2円というすごい値幅を見ているので、本日の豪ドル円の60PIPSの値幅は少ないって思ってしまいますね。逆に60PIPSの値幅を見ていて、翌日2円近い変動を見たら気落ちします。逆だからいいのですね。60PIPSだろうと、やっと落ち着いてくれたって思います。現在は夜7時過ぎ。午前中は相場を見ていてもできそうになかったのでおもいっきり外出してきました。ショッピングモールの中を何時間も歩き回って足が重くなって帰宅。帰りに買った炭酸水を飲んで一息。ギリシャ問題絡みの相場を何とかスルーしてポジションを持つなど変なことをしないで来ることが出来ました。夕食の時、残念なことが。話題になっているギリシャ問題のニュースがテレビで顔をのぞかせました。怒りを感じているという国民の声に、6月30日に迫っていた債務返済不履行がついに現実になったという報道。なんとなくそうなるだろうなと思っていました。前日に流れたギリシャのニュースでは、専門家がデフォルトに陥る危険性の高さを指摘していました。だから、そうなる可能性が高いだろうと覚悟しました。そうしたら、やっぱりという感じ。残すは7月5日の国民投票。

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