FX口座開設で始める不労所得生活

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プロと同様の利益率を期待してFXのストラテジで売買

自動的に売買ができる投資のシステムは、とてもメリットが大きいと考えます。何よりも、プロのやり方で売買ができるのが大きいですね。
FXの初心者の方々は、たまに勉強をしたがっています。というのも初心者の方は、プロの考え方を学びたいと思っている事が多々あるのです。そのプロの方法を真似して、その外貨を用いる商品で大きな利益を獲得したいと思っている初心者の方々も、珍しくありません。
確かに勉強をするのも、一法ではあります。しかし残念ながら、プロの考え方を完全に習得するのは非常に難しいのですね。というのも時間軸に関する違いなどがあるからです。
そもそも多くのプロの方々は、スイング方式での売買に基づいて書籍を執筆している事が多いですね。いわゆるデイトレ方式による時間軸は、意外と少ないです。
ですのでプロのやり方で売買をするとなると、否応なしにスイングでの売買をせざるを得ません。という事は、デイトレでの売買をしたいと思っている方にとっては、書籍に書かれている知識がピント外れになってしまう事もあるのですね。
ところが前述の自動的な方法の場合は、そのプロのやり方を真似ることができます。自動的な方法で売買をするためにはストラテジというものを選ぶ事になるのですが、それはたいていプロの方々によって開発されているのですね。つまりストラテジで売買を行えば、プロと同様のパフォーマンスが期待できるとの考えもあるのです。すなわち初心者の方でも、プロと同じくらいの利益率になる可能性を秘めている訳ですね。
もちろんストラテジを使う分には、いわゆる専門知識は必要ありません。売買などを代行してくれるのが、その自動のシステムだからです。ですのでストラテジで売買を行えば、勉強の手間を省くことができるメリットもあるでしょう。
すなわち、それがFXの自動のシステムのメリットですね。プロと同様のパフォーマンスを望んでいるのであれば、その方法で売買をしてみるのも一法といえるでしょう。

 

 

営業マンによる投資のアドバイスでの損失の事例とFXの注意点

 

投資の業界では、たまに騙されてしまっている方はいらっしゃるようです。営業マンの方にだまされて、大きな損が発生しているケースもあるようなのですね。FXも、それは気をつけた方が良いでしょう。
というのも以前にある金融商品で、売買をした方がいらっしゃいました。そしてその方の場合、営業マンの言われる通りに売買をしていたようなのですね。
というのもその投資商品の場合は、いわゆる対面取引になります。営業マンと顔を合わせての売買になるのですが、その際に色々とおすすめの方法を提示されるようなのです。
それで上記の方は、その営業マンから聞いた通りに売買をしていたようなのです。最初の内は、とても調子が良かったようなのです。
ところがある時から、だんだんと含み損が拡大していました。そしてある日、とうとう元本割れが発生してしまったようなのです。営業マンの言われる通りに売買をしていただけなのですが、それで非常に大きな損が発生してきたので、何ともやりきれない思いになったようです。
ちなみにFXの場合は、営業マンから何かをアドバイスされるようなケースは極めて稀です。基本的にインターネット完結の商品になるのですが、メールなどでアドバイスを受けるようなケースはまず無いのです。
ただしFXの関連商品は、沢山あります。いわゆる情報商材ですね。ネットで色々と情報を調べてみると、たまに短期間で大きく稼げましたという情報商材を見かける事があるのですが、その情報提供元が色々とアドバイスをしてくる事はあります。
しかし、それはあくまでも参考程度にとどめるべきでしょう。そうでないと上記の営業マンのような話になりかねないからです。
結局この外貨を用いる商品は、最終的には自己責任になります。アドバイスを元に売買をしたとしても、全て責任は自分自身に属するのです。そのような特性があるだけに、誰かからのアドバイスは慎重に判断する方が良いと思います。

 

 

不動産に対する投資を上回るFXのメリットと利益率

 

資産を増やすための方法の1つに、不動産物件があります。いわゆる集合住宅などを用いての投資方法なのですね。
たいていその投資では、家賃が目的になります。たまにFXのように価格の上下動が目的になっている事もありますが、基本的には家賃による収入で利益を目指すことになるのですね。
ところであのタイプの投資商品の場合は、年間の利益率は比較的低めになるのです。あのジャンルの商品の場合、高くても5%くらいですね。平均値に直すと、2%から3%くらいでしょうか。
ですので、例えば不動産物件の投資のために、100万円を会社に預けたとします。そして年間の数字が5%なのですから、1年後には105万見込みという商品になる訳ですね。もちろん利回りが3%なのであれば、103万という事になります。
その数字が高いか低いかは、人それぞれいろいろな考え方があるでしょう。少なくとも預金商品よりも高いことだけは、確実です。
ただ私は、その商品よりはFXの方がメリットが大きいと思います。なぜならその商品の場合は、もう少し高めな利回りが見込めるのですね。
一応1つの目安を申し上げれば、20%くらいではないでしょうか。運が良ければ、40%なども十分見込めると思います。
それには1つ条件があって、丁寧な売買をする事です。いい加減な方法で外貨での売買をすると、たいていは損失になります。余計なタイミングで売買をすると、逆に利回りがマイナスになってしまうでしょう。いわゆる元本割れですね。
そうではなく、丁寧に売買を行うべきなのです。余計なタイミングで売買をせずに、本当に無難なタイミングだけを狙います。慎重すぎるほど慎重に売買をすれば、かなりの確率で20%くらいになると個人的には考えています。もっとも、そのレベルに到達するまでには長い年月がかかるものなのですが。しかし、十分に可能な数字だと思います。
ちなみに上記のような話を聞くと、FXはちょっとリスクが大きすぎるように思われるかもしれません。しかしそれもやり方次第ですね。淡々と損切りを行っていけば、それほど大きなダメージが発生する事は無いと思っています。

FXトレーダーは投資するための資金ももちろん必要ですが体力勝負の仕事だといえます。
もちろん専業でない人や兼業でも趣味でない人は、その意味に気付くのが遅れるかもしれませんが、実は動かないようにみえてもFXトレーダーは体力が資本なのです。
体力仕事というと土木作業員やアスリートなどをイメージしますが、FXトレーダーの体力仕事というのはいかに動かないかという勝負かもしれません。
動かないというのは、もちろんパソコンのディスプレイの前からで、イスの上または床の上というところでしょうか。
動かない必要がなぜFXトレーダーにあるかというと、為替相場は1秒以下のスピードで動いているものだからです。
その値動きを見逃さないようにするにはFXトレーダーは動きをとめて、ディスプレイを見つめているほかありません。
ディスプレイを見つめる作業はそれほど大変なことなのでしょうか。
実はパソコンディスプレイからは青色の光が出ていて、瞳にダメージを与え続けています。
目の乾きやドライアイになりやすい状況をつくりだしているのです。
このドライアイを防ぐために、パソコンメガネを掛けている人もいて、FXトレーダーの戦闘アイテムかもしれません。
またそもそもの動かないというところでも、非常に体力を使うことなのです。
下手したら休みなく為替相場を見つめるためにディスプレイを見ることになり、日常生活がおろそかになってしまいます。
食事や排泄など普段の生活を後回しにせざるを得ないかもしれません。
そして動かないということは血の巡りも悪くなり肩こり腰痛などが出やすくなり、そのうち座っている姿勢自体がつらく感じるようになります。
こうならないためには、できる最善の策はないのでしょうか。
それはFXをやりすぎずほどほどにしておくということと、ディスプレイの前を少し離れて軽く屈伸をすることなどです。

そして少し席を離れてもいいように、エントリーしたポジションの玉にはストッパーとして逆指値注文をしておくのも有効でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:38:28

6月29日。朝から相場は大荒れ。窓を開けるのが月曜日の特徴ですが、今日の窓はすごい。朝から全開です。豪ドル円は94円後半で先週は終わりました。でも、92.68でスタートしています。1円以上窓が開いています。原因はギリシャ問題。不安により売り注文が殺到したため、開始から窓が開きました。自分なりにもう一度窓開けについて調べて学習してみました。FXで言う窓というのは、価格のギャップのこと。価格が移り変わって行くとき、普通だったら1銭ごとにレートが進んでいくのですが、何か大きな事件が起こって注文が活発化し、しかもマーケットがお休みだった場合一気に値が飛ぶ現象が起こります。窓はクローズ中に入った注文による値動きだと言われています。土日は、日本だけじゃなくて海外のFX業者も取引出来ないようになっています。クローズしているのに注文を入れてレートが動くのってちょっとおかしいなと思いました。確かに多くのFX業者はお休みになっていますが、イスラム国は土曜や日曜日でも取引出来るようになっているらしいです。億単位の注文なら欧米の会社でも注文を受け付けている会社があるそうです。大口の方がそこで大きな注文を入れるから、休みでも変動があるというわけです。しかし、日本は閉まっているので休みの時は変動しない。だから、月曜日になってマーケットがオープンすると、急激に値が飛ぶのです。それをFXでは窓を開けたと言われています。例えば、寝ているうちに窓を開けられたら、朝起きたらびっくりしますよね。家族の誰かが開けたとしても、自分が開けたわけじゃないので何か気持ちが落ち着かない。一旦、閉めに行こう!って思いますね。窓を開けた後に高確率で発生する窓埋めはこんな感じです。ほとんど窓が埋まるのです。FXの世界では、窓は開けたら閉めるのが習慣。私たちの日常生活と一緒だぁって思いますね。出かける前に窓が開いていたら、必ず窓を閉めて行く。現在の豪ドル円は、94.07。窓を閉める方向に動いています。

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6月30日。前日の東京時間は、大荒れでボラの高い相場でした。ギリシャ問題で相場が荒れそうだなと先週から思っていたんだけど、思った以上に荒れて、これではトレード出来ないじゃん!って朝から諦めモードの入っていました。諦めざるを得ないほどひどいきのうの相場。本日の東京時間はだいぶ落ち着きました。だけど、いつもの東京時間よりも不安定なのが目立ちます。ギリシャ問題で迎える東京時間だなという感じ。天候で例えるならきのうは台風で、今日はだいぶ勢力が落ちました。台風のような相場による被害は、損切りの多発。かなりでたのではと思います。大きく上下に振れる動きをしたので。前日の豪ドル円は2円も値幅がありました。2円も窓を開けてスタートして、東京時間午前で窓埋め完了。それで、窓を埋めてから1円程下落して、それからは50PIPS程上昇してニューヨーク時間ではレンジの動きになりました。東京時間だけで2円というすごい値幅を見ているので、本日の豪ドル円の60PIPSの値幅は少ないって思ってしまいますね。逆に60PIPSの値幅を見ていて、翌日2円近い変動を見たら気落ちします。逆だからいいのですね。60PIPSだろうと、やっと落ち着いてくれたって思います。現在は夜7時過ぎ。午前中は相場を見ていてもできそうになかったのでおもいっきり外出してきました。ショッピングモールの中を何時間も歩き回って足が重くなって帰宅。帰りに買った炭酸水を飲んで一息。ギリシャ問題絡みの相場を何とかスルーしてポジションを持つなど変なことをしないで来ることが出来ました。夕食の時、残念なことが。話題になっているギリシャ問題のニュースがテレビで顔をのぞかせました。怒りを感じているという国民の声に、6月30日に迫っていた債務返済不履行がついに現実になったという報道。なんとなくそうなるだろうなと思っていました。前日に流れたギリシャのニュースでは、専門家がデフォルトに陥る危険性の高さを指摘していました。だから、そうなる可能性が高いだろうと覚悟しました。そうしたら、やっぱりという感じ。残すは7月5日の国民投票。

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