FX口座開設で始める不労所得生活

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プロと同様の利益率を期待してFXのストラテジで売買

 

自動的に売買ができる投資のシステムは、とてもメリットが大きいと考えます。何よりも、プロのやり方で売買ができるのが大きいですね。

 

FXの初心者の方々は、たまに勉強をしたがっています。というのも初心者の方は、プロの考え方を学びたいと思っている事が多々あるのです。そのプロの方法を真似して、その外貨を用いる商品で大きな利益を獲得したいと思っている初心者の方々も、珍しくありません。

 

確かに勉強をするのも、一法ではあります。しかし残念ながら、プロの考え方を完全に習得するのは非常に難しいのですね。というのも時間軸に関する違いなどがあるからです。そもそも多くのプロの方々は、スイング方式での売買に基づいて書籍を執筆している事が多いですね。いわゆるデイトレ方式による時間軸は、意外と少ないです。

 

ですのでプロのやり方で売買をするとなると、否応なしにスイングでの売買をせざるを得ません。という事は、デイトレでの売買をしたいと思っている方にとっては、書籍に書かれている知識がピント外れになってしまう事もあるのですね。

 

ところが前述の自動的な方法の場合は、そのプロのやり方を真似ることができます。自動的な方法で売買をするためにはストラテジというものを選ぶ事になるのですが、それはたいていプロの方々によって開発されているのですね。

 

つまりストラテジで売買を行えば、プロと同様のパフォーマンスが期待できるとの考えもあるのです。すなわち初心者の方でも、プロと同じくらいの利益率になる可能性を秘めている訳ですね。

 

もちろんストラテジを使う分には、いわゆる専門知識は必要ありません。売買などを代行してくれるのが、その自動のシステムだからです。ですのでストラテジで売買を行えば、勉強の手間を省くことができるメリットもあるでしょう。

 

すなわち、それがFXの自動のシステムのメリットですね。プロと同様のパフォーマンスを望んでいるのであれば、その方法で売買をしてみるのも一法といえるでしょう。

 

営業マンによる投資のアドバイスでの損失の事例とFXの注意点

 

投資の業界では、たまに騙されてしまっている方はいらっしゃるようです。営業マンの方にだまされて、大きな損が発生しているケースもあるようなのですね。FXも、それは気をつけた方が良いでしょう。

 

というのも以前にある金融商品で、売買をした方がいらっしゃいました。そしてその方の場合、営業マンの言われる通りに売買をしていたようなのですね。

 

その投資商品の場合は、いわゆる対面取引になります。営業マンと顔を合わせての売買になるのですが、その際に色々とおすすめの方法を提示されるようなのです。それで上記の方は、その営業マンから聞いた通りに売買をしていたようなのです。最初の内は、とても調子が良かったようなのです。

 

ところがある時から、だんだんと含み損が拡大していました。そしてある日、とうとう元本割れが発生してしまったようなのです。営業マンの言われる通りに売買をしていただけなのですが、それで非常に大きな損が発生してきたので、何ともやりきれない思いになったようです。

 

ちなみにFXの場合は、営業マンから何かをアドバイスされるようなケースは極めて稀です。基本的にインターネット完結の商品になるのですが、メールなどでアドバイスを受けるようなケースはまず無いのです。

 

ただしFXの関連商品は、沢山あります。いわゆる情報商材ですね。ネットで色々と情報を調べてみると、たまに短期間で大きく稼げましたという情報商材を見かける事があるのですが、その情報提供元が色々とアドバイスをしてくる事はあります。

 

しかし、それはあくまでも参考程度にとどめるべきでしょう。そうでないと上記の営業マンのような話になりかねないからです。

 

結局この外貨を用いる商品は、最終的には自己責任になります。アドバイスを元に売買をしたとしても、全て責任は自分自身に属するのです。そのような特性があるだけに、誰かからのアドバイスは慎重に判断する方が良いと思います。

 

不動産に対する投資を上回るFXのメリットと利益率

 

資産を増やすための方法の1つに、不動産物件があります。いわゆる集合住宅などを用いての投資方法なのですね。

 

たいていその投資では、家賃が目的になります。たまにFXのように価格の上下動が目的になっている事もありますが、基本的には家賃による収入で利益を目指すことになるのですね。

 

ところであのタイプの投資商品の場合は、年間の利益率は比較的低めになるのです。あのジャンルの商品の場合、高くても5%くらいですね。平均値に直すと、2%から3%くらいでしょうか。

 

ですので、例えば不動産物件の投資のために、100万円を会社に預けたとします。そして年間の数字が5%なのですから、1年後には105万見込みという商品になる訳ですね。もちろん利回りが3%なのであれば、103万という事になります。

 

その数字が高いか低いかは、人それぞれいろいろな考え方があるでしょう。少なくとも預金商品よりも高いことだけは、確実です。ただ私は、その商品よりはFXの方がメリットが大きいと思います。なぜならその商品の場合は、もう少し高めな利回りが見込めるのですね。

 

一応1つの目安を申し上げれば、20%くらいではないでしょうか。運が良ければ、40%なども十分見込めると思います。

 

それには1つ条件があって、丁寧な売買をする事です。いい加減な方法で外貨での売買をすると、たいていは損失になります。余計なタイミングで売買をすると、逆に利回りがマイナスになってしまうでしょう。いわゆる元本割れですね。

 

そうではなく、丁寧に売買を行うべきなのです。余計なタイミングで売買をせずに、本当に無難なタイミングだけを狙います。慎重すぎるほど慎重に売買をすれば、かなりの確率で20%くらいになると個人的には考えています。もっとも、そのレベルに到達するまでには長い年月がかかるものなのですが。しかし、十分に可能な数字だと思います。

 

ちなみに上記のような話を聞くと、FXはちょっとリスクが大きすぎるように思われるかもしれません。しかしそれもやり方次第ですね。淡々と損切りを行っていけば、それほど大きなダメージが発生する事は無いと思っています。

 

1月13日、日経平均は+496円で大引けしました。朝からの推移を振り返って1回も始値を下回らずに右肩辺りで上昇しています。6日続落して7日目の回復です。

 

久しぶりの回復のチャートは私が理想とする完璧なものでした。11時に中国の指標が発表されて、トレードを行いました。短期でロングをして成功しました。押し目を狙って、買った価格から2PIPSしか逆行しないで、すぐに7PIPSの利益が乗りました。

 

いい位置で入るのはもちろん、決済するまでの時間に普段からこだわっています。時間が短くて利益が出ればそれだけストレスが少ないということです。長い間持っていなければいけないと、ポジションの動向が気になってしまいます。獲得した利益は1日の目標に届かなかったけど、入った位置と短時間で決済できたので完璧に近いトレードでした。

 

現在15時17分。豪ドル円は中国の貿易収支を聞いて上昇した83.39から遠ざかっていますが、1回も83円割れしていないことが強いです。83円はニューヨーク時間にタッチして、越えられずに81円後半まで押し戻されています。

 

2日前にそれが起こって、翌日、82円後半まで戻してきてトライしようとしていましたが、日経平均の状態が悪く、近づくことができませんでした。欧州時間になるとリスク回避になって81円前半まで押し戻されましたが、結局82円後半に戻してきました。

 

下値が堅いことが分かります。83円割れしても、中国の結果が良かったので、82.50辺りで拾われるかもしれないと考えています。

 

15時25分。豪ドル円の5分足を見て、上値が切り下がって、徐々に波が小さくなっていると感じます。ラインを引いて見守っていて、ついに三角のラインから小さい陰線がはみ出しました。83円は達成感のある価格だと思います。指標は良かったですが、チャートは弱い感じがする。これはちょっと自信がありません。

 

本番でやって失敗すると嫌なので、練習で売ってみます。売ろうと思ったらはっきりしたに行きました。82.98で売りです。

続きを読む≫ 2016/11/08 11:18:08

 

世の中には様々な投資をする方法がありますが、他の投資と比較した際に見ることができるFXの利点にはまず気軽さがあるのではないでしょうか。

 

例えば株式投資の場合、ある程度の株を見込めば初期投資に十万円程度かかることがあります。もちろん安い株を選べばもっと安くスタートはできますが、安定とリターンを期待するのなら初期投資はばかにできません。

 

けれどFXの場合、取引通貨はどれも外国の通貨と言うこともあり、メジャーなもの、そしてそうでないものとありますが、けれど通貨というものはその国にとって生活する上でとても大切なものです。そのため一会社が発行する株券よりも、どんなにマイナーでも一国が発行する通貨では、通貨のほうがその安定性はあると考えることができます。

 

なぜなら通貨というものは、以前はといっても一世紀前まではデフォルトで通貨価値がなくなるということは確かにありましたが、けれど現在のグローバル化した社会では、どんなに金融危機に陥っても、なかなかデフォルトにならないつまり通貨が紙くずになってしまうということは可能性としては少なくなっています。

 

そのため安全資産といわれているような金などとくらべても通貨はどれも現在では比較的安全な投資資産と考えることができます。

 

FXでは、手軽に資産運用できるとこが魅力のうちです。また、より安全運用を心掛けるのであれば、通貨の中でもメジャーといわれりものに投資するほうがいいかもしれません。メジャーというのはドルやユーロなどと使用する国や人が多い通貨で、ここ十年をみても比較的値動きはスローながら安定性はあるといえるかもしれません。

 

もちろんこの十年の間には金融危機に近いこともありましたが、トータルでみると為替レートは十年単位では復調することが多いと言われています。そのため長い目をみて安全運用をまず心掛けるのであれば、現在のメジャー通貨でのドルやユーロを選ぶという選択肢もありなのではないかと思います。

続きを読む≫ 2016/11/08 11:13:08

 

1月12日、きのうと今日連続で悔しい思いをしました。昨日は2回、今日は1回です。豪ドル円を売ってみて利益になる場面はあったのですが、戻ってきてプラスマイナスゼロです。どれも同じ目にあいました。

 

きのうの動きを振り返ると、ポジションを持って下がってから戻しで狩られると80PIPS近く上昇しています。撤退していなければ損しているので引っかかって正解でした。

 

今日の場合、三角持ち合いの下抜けで売りました。利益が20PIPS程でたのに引っ張っていたら狩られています。その後は81.80まで下がりました。82.10のポジションを持ち続けていたらと思うと、30PIPSの利益が出ています。

 

どうして私が不利になるように動いてくるのでしょうか?本当に近いところで反転されると精神に影響が及ぼされます。今年のトレード、ほとんど利益が出ていません。結果を出さないとよくやったとほめてあげることができないのですが、無理にほめるところを作らなければ心が折れそうです。

 

エントリー直後に10PIPS以上の利益は乗っています。マイナス方向に進んだわけではないので、いいポイントで入ったのは間違いありません。普通の人だったら売りたくなって、売ってしまうのではないでしょうか。それを私は頑張ることにしたのです。

 

小さな利益よりも大きな利益が欲しいので我慢して伸ばす努力ができました。この伸ばそうとした姿勢をほめてあげたい。1回目はダメでした。しかし、別の位置でもう1回チャレンジしました。またダメでした。心が折れかけましたが、また翌日挑戦しました。それでもダメで、2度ある事は3度あるの結果になりました。それでも、諦めません。

 

今私は現役トレーダーのブログを読んで勉強中です。昨年の冬から読み始めて、自分でも真剣に実践するようになりました。最初いわれていることが理解できなかったですが、繰り返し読むうちにちょっとずつ頭に入ってきています。その人がこういうようなことを言っています。

 

損切りはFXで勝つためには必要。エントリーして間違った方向に動いたら、傷を浅くして逃げる。また、利益が乗った場合は粘る努力をする。こうすることで、損小利大になって勝てる。そうなんだろうなぁと思います。

 

勝てないと分かったところで粘るのはせっかくの資金が目減りして次のチャンスがなくなるので視点がずれています。しかし、利益が乗ったところで引っ張れば、相場が大きく動けば損より利益が上回る可能性だってあるものです。

続きを読む≫ 2016/11/08 10:54:08

 

私の投資歴は10年以上を優に超え、それは負けて、やや勝ち、また大負けして、やや勝つという事の繰り返しです。その合間に、投資を諦めて投げやりになり、それではいけないと投資関連の本を読み漁るという事を繰り返していました。

 

FX歴は10年弱なので、そこまで偉そうに言えませんが、数々の失敗から学んだ事もあります。それは、投資の中でもいちばんチャンスがあると言う事です。それは、関連するFX投資本を何冊も読み漁った結果、そのように思うようになりました。

 

例えば、株が一般的な投資の中では有名で、多くの人が興味や実際に取り引き経験があると思いますが、真摯に取り組んでいる人は少ないはずです。その理由は、データが曖昧で優位性を見出す計算に信憑性がないと言えるからです。

 

前場や後場で分かれ、時間が継続していない事から窓明けという現象が多くなり、また先物や為替にも左右される事が多いからです。一方でFXの場合は、月曜の朝一は窓明けもありますが、それ以外は少ないので比較的に安定していると言えます。また、FX関連本の方がその優位性を高める、過去のデータから基づく計算を大事にしていると感じました。

 

ある手法が過去のデータでも良い結果に結びついて、初めてこれからの未来でも良い結果に繋がる可能性があると言えるはずです。株の場合は、ヘタな投資本になると漠然と今後も日本や世界の景気は良いから等と抽象的な言葉もあるのです。

 

何より、常にアメリカや中国経済次第と言うのは、ある意味完全な博打的な投資で、それでは絶対に勝てるようにはならないからです。今年負けたのは、自分の手法が悪いのに、それを経済の所為にするのは、どうなのかと思うからです。

 

FX関連本は非常に多く書店に並んでいます。これだけ多いと、選択する際に迷うと思いますが、私が個人的に感じたのは、日本人の著者にはあまり良いものがありません。まるで簡単に大金を稼げたと宣伝し、肝心の手法については誰もが知っているであろう、初心者騙しの投資法ばかりだからです。

 

簡単なら誰もが大金持ちで、世の中から物が消えてしまいます。お金が余っているのは、お金に苦しむ貧しい人が多い証拠でもあるのです。簡単に読める本より、小難しくて何が書いてあるか分からない本ほど、実はおススメできると言えます。

続きを読む≫ 2016/11/08 10:34:08

 

お金に節約をするというのは限界がありやはり入ってくるお金を増やすことが豊かな生活を構築するたむに最低限必要なことではないでしょうか。

 

しかしそうはいっても本業ベースに仕事をしていたら、最近では昇進による賞与がないなどなかなかお金をためるための機会がなくなっていりことも事実です。そのため働き世代であってもFXへ興味を示す人は実は一定層増えているのです。

 

それでは働き盛りの世代でFXがおすすめできる投資になっているポイントとはどんなところかというと、まず本業を圧迫せず本業の負担にならない投資ができるということです。

 

FXは本業にならなくても副業としてとらえている人は多くいて、それが割と稼げるのであれば当然副業のようになります。しかし他の投資ではできないFXでは、本業の負担にならないメリットがありますが、それはやはり自動取引ができるという点でしょう。

 

すべてのFX会社で内応しているわけではありませんが、FX会社によっては取引ツールを使用して自動取引、または予約取引ができる機能があるところが増えています。

 

具体的にどういうことかというと、まず自動取引とは、自分が決めた為替レートの金額の間に実際の為替レートがきたら、設定した金額で設定したロット数をエントリー、または決済してくれるという優れた機能です。これによりずっとパソコンにはりついていなくていいことになり、本業ベースのFXトレーダーにもずいぶん負担が減るのではないでしょうか。

 

また予約取引ができるFX会社もほとんどで、これは自動取引より、まるでテレビの録画のように自分で設定した金額と数量を一つの予約として取り扱ってくれるというものです。自動取引と異なるところは、予約数が少ないというところと、より細かなスキャルピング目当てよりデイトレーダー以上の取引向けのように思えます。

 

つまりFXトレーダーは、本業ベースにしていても大丈夫という気楽さが働き盛りの世代でもFXをするきっかけを作っているのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2016/11/08 10:26:08

 

FXは若い世代にも取っつきやすい為替レートを使用した投資方法として話題となっていますが、どうしてFXはこれまでの投資とは一線を画しているのでしょうか。

 

まずFXは投資のそのすべてをオンライン上でおこなうという画期的な方法を採用しているため、これまでのような投資のイメージの銀行の窓口を利用するというひと手間がないところか最大の魅力といっても過言ではないのでしょうか。

 

またオンライン上でできるということで、これまで為替レートや投資にまったく興味がなかったという人たち、つまり多くの若い世代にも投資をはじめるきっかけとしてFXが利用されていることが増えてきています。

 

FXの魅力はオンライン上で取引が完了するというそのお手軽さのせいですが、それはつまり家でいながらに投資が簡単にできてしまうということです。

 

投資は若いうちからはじめたほうが少ない資金でも多くの実りをだすことが一般的にできるといわれています。そのためこれを機にFXに興味をもったという人がFXを始めるということは、不安視されている老後への地道な蓄えにもつながることがあるということです。

 

もちろん投資は投資しただけかえってくるものではなくて、リスクアンドリターンと呼ばれているようにそれにともなうリスクも決して排除できるものではありませんし、また実際にFXをするのであれば排除して考えるべきではありません。

 

しかし、現在預金の利率も低い中でまともに貯金しているよりかは、正しい知識をもってからFXをするということで少しでも老後への資金を確保しようという若い世代がFXをする動機として、FXを選んでいるのでしょう。特に今の若い世代はインターネットでの情報集めが得意ということもあり、FXではタイムリーな取引がでかることからスピーディーさが要求されます。

 

そのためインターネットに頼り情報集めがするというのを得意とする若い世代に、特にFXは向いている投資方法と呼べるかもしれません。

続きを読む≫ 2016/11/08 09:54:08

 

FXでは様々な利益の出し方がありますが、どれもそれぞれ効率的にできるやり方や向いているタイプというものがあり、FXの場合比較的その自由度が高めという利点があります。

 

それではFXで利益がだせるやり方にはどういうものがあるでしょうというと、一つ目はデイリーで利益を出してくというやり方です。

 

といのはデイトレーダーが多くやるFXのトレード方法で、それは一日に一度から数回程度エントリーをしてエントリーをしたその日のうちに回収するというものです。これをデイトレードなんかと呼ぶことがあります。

 

デイトレードの利点は一日単位でできることでお金の管理の仕方や出入金かわかりやすいということと、それから自分のエントリーしている部分が管理しやすいという点ではないでしょうか。またデイトレードではその日のうちにエントリーをした分を回収するため、予測不能な為替レートの動きに巻き込まれにくいという利点はあります。

 

為替レートはほぼ一日単位でサイクルとして為替レートに大きな変化が生まれることがあります。それはもっぱらニューヨークマーケットに依存しやすいのですが、そのためににあわせて日本時間ですと朝にはその日のうちのエントリーした部分を回収することがリスクを抑制すりことになるのです。

 

もっとも為替レートでは長くつけるほどいいというものでもなく、スワップが高くない通貨においてはその利点は感じにくい傾向があるように思えます。そのため為替レートで特にドルやユーロでデイトレードをすることは一つの理由と利点があると考えることができます。

 

もちろん為替レートは数時間で上がって下がってを繰り返すことが多いためデイトレードでデメリットがないわけではありませんが、それでもデメリットより利点は大きいと踏むことができるのであればその方法は利益を効率よく出すためという方法に当てはまるでしょう。

 

デイトレードは一日単位で成果がでるため、これを管理して効率的な方法をより見つけて分析するのもまた楽しいのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2016/11/08 09:49:08

 

FXトレーダーは投資するための資金ももちろん必要ですが体力勝負の仕事だといえます。

 

もちろん専業でない人や兼業でも趣味でない人は、その意味に気付くのが遅れるかもしれませんが、実は動かないようにみえてもFXトレーダーは体力が資本なのです。

 

体力仕事というと土木作業員やアスリートなどをイメージしますが、FXトレーダーの体力仕事というのはいかに動かないかという勝負かもしれません。

 

動かないというのは、もちろんパソコンのディスプレイの前からで、イスの上または床の上というところでしょうか。動かない必要がなぜFXトレーダーにあるかというと、為替相場は1秒以下のスピードで動いているものだからです。その値動きを見逃さないようにするにはFXトレーダーは動きをとめて、ディスプレイを見つめているほかありません。

 

ディスプレイを見つめる作業はそれほど大変なことなのでしょうか。実はパソコンディスプレイからは青色の光が出ていて、瞳にダメージを与え続けています。

 

目の乾きやドライアイになりやすい状況をつくりだしているのです。このドライアイを防ぐために、パソコンメガネを掛けている人もいて、FXトレーダーの戦闘アイテムかもしれません。

 

またそもそもの動かないというところでも、非常に体力を使うことなのです。下手したら休みなく為替相場を見つめるためにディスプレイを見ることになり、日常生活がおろそかになってしまいます。食事や排泄など普段の生活を後回しにせざるを得ないかもしれません。

 

そして動かないということは血の巡りも悪くなり肩こり腰痛などが出やすくなり、そのうち座っている姿勢自体がつらく感じるようになります。こうならないためには、できる最善の策はないのでしょうか。

 

それはFXをやりすぎずほどほどにしておくということと、ディスプレイの前を少し離れて軽く屈伸をすることなどです。そして少し席を離れてもいいように、エントリーしたポジションの玉にはストッパーとして逆指値注文をしておくのも有効でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:38:28

 

6月29日。朝から相場は大荒れ。

 

窓を開けるのが月曜日の特徴ですが、今日の窓はすごい。朝から全開です。

 

豪ドル円は94円後半で先週は終わりました。でも、92.68でスタートしています。1円以上窓が開いています。

 

原因はギリシャ問題。不安により売り注文が殺到したため、開始から窓が開きました。自分なりにもう一度窓開けについて調べて学習してみました。

 

FXで言う窓というのは、価格のギャップのこと。価格が移り変わって行くとき、普通だったら1銭ごとにレートが進んでいくのですが、何か大きな事件が起こって注文が活発化し、しかもマーケットがお休みだった場合一気に値が飛ぶ現象が起こります。

 

窓はクローズ中に入った注文による値動きだと言われています。土日は、日本だけじゃなくて海外のFX業者も取引出来ないようになっています。クローズしているのに注文を入れてレートが動くのってちょっとおかしいなと思いました。

 

確かに多くのFX業者はお休みになっていますが、イスラム国は土曜や日曜日でも取引出来るようになっているらしいです。億単位の注文なら欧米の会社でも注文を受け付けている会社があるそうです。大口の方がそこで大きな注文を入れるから、休みでも変動があるというわけです。

 

しかし、日本は閉まっているので休みの時は変動しない。だから、月曜日になってマーケットがオープンすると、急激に値が飛ぶのです。それをFXでは窓を開けたと言われています。

 

例えば、寝ているうちに窓を開けられたら、朝起きたらびっくりしますよね。家族の誰かが開けたとしても、自分が開けたわけじゃないので何か気持ちが落ち着かない。一旦、閉めに行こう!って思いますね。

 

窓を開けた後に高確率で発生する窓埋めはこんな感じです。ほとんど窓が埋まるのです。FXの世界では、窓は開けたら閉めるのが習慣。私たちの日常生活と一緒だぁって思いますね。出かける前に窓が開いていたら、必ず窓を閉めて行く。現在の豪ドル円は、94.07。窓を閉める方向に動いています。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:38:28

 

6月30日。前日の東京時間は、大荒れでボラの高い相場でした。

 

ギリシャ問題で相場が荒れそうだなと先週から思っていたんだけど、思った以上に荒れて、これではトレード出来ないじゃん!って朝から諦めモードの入っていました。

 

諦めざるを得ないほどひどいきのうの相場。本日の東京時間はだいぶ落ち着きました。だけど、いつもの東京時間よりも不安定なのが目立ちます。ギリシャ問題で迎える東京時間だなという感じ。天候で例えるならきのうは台風で、今日はだいぶ勢力が落ちました。

 

台風のような相場による被害は、損切りの多発。かなりでたのではと思います。大きく上下に振れる動きをしたので。

 

前日の豪ドル円は2円も値幅がありました。2円も窓を開けてスタートして、東京時間午前で窓埋め完了。それで、窓を埋めてから1円程下落して、それからは50PIPS程上昇してニューヨーク時間ではレンジの動きになりました。東京時間だけで2円というすごい値幅を見ているので、本日の豪ドル円の60PIPSの値幅は少ないって思ってしまいますね。

 

逆に60PIPSの値幅を見ていて、翌日2円近い変動を見たら気落ちします。逆だからいいのですね。60PIPSだろうと、やっと落ち着いてくれたって思います。

 

現在は夜7時過ぎ。午前中は相場を見ていてもできそうになかったのでおもいっきり外出してきました。ショッピングモールの中を何時間も歩き回って足が重くなって帰宅。

 

帰りに買った炭酸水を飲んで一息。ギリシャ問題絡みの相場を何とかスルーしてポジションを持つなど変なことをしないで来ることが出来ました。夕食の時、残念なことが。話題になっているギリシャ問題のニュースがテレビで顔をのぞかせました。

 

怒りを感じているという国民の声に、6月30日に迫っていた債務返済不履行がついに現実になったという報道。なんとなくそうなるだろうなと思っていました。前日に流れたギリシャのニュースでは、専門家がデフォルトに陥る危険性の高さを指摘していました。

 

だから、そうなる可能性が高いだろうと覚悟しました。そうしたら、やっぱりという感じ。残すは7月5日の国民投票。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:38:28
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